Hokkaido Brooks Country Club

コースレイアウト

コースレイアウト

PAR72
18章のアーリーアメリカン物語
OUT

カラ松と白樺のコントラストも美しいフロントナイン。大胆な発想と的確な判断が要求されます。

  • NO.1
  • NO.2
  • NO.3
  • NO.4
  • NO.5
  • NO.6
  • NO.7
  • NO.8
  • NO.9
IN

スコットランドのリンクスを彷彿させる風景が広がるバックナイン。景色にとらわれることなく正確なショットが必要です。

  • NO.10
  • NO.11
  • NO.12
  • NO.13
  • NO.14
  • NO.15
  • NO.16
  • NO.17
  • NO.18

コース写真 50万坪の広大な敷地には、豊かな緑と穏やかな自然の起伏があります。
そのあるがままの自然をなぞるようにレイアウトされた18ホールズ。フェアウェイの起伏も豊かで、風景としても美しい。
ゴルフコースの原点ともいえる、奇をてらわないオーソドックスなスタイルです。

北海道ブルックスカントリークラブには、アメリカの名門のコースに似た趣があります。気品と風格さえ感じられます。
アメリカの優れたゴルフコースと同じように、手づくりの良さを活かしたコース造り。設計・監修のE・スニード、川田太三両氏のハイグレードな設計思想を隅々まで活かした、美しくも戦略性に富んだ球趣をそそるコースです。

ゴルフの醍醐味を十分味わえる本格的なゴルフコースは、まさにゴルフの原点に迫るものと確信しています。
北海道の大地で今までにない感動とふれ合いを心ゆくまでお楽しみ下さい。

ヤード数

HOLE 123456789OUT 101112131415161718INTOTAL
PAR 44453434536 4543443543672
Championship 4184304345442004101964415573,630 4245513642224564452015584613,6827,312
Back 3964304035221803881964135343,462 4005513351954284131695264413,4586,920
Regular 3704063784861633601743974873,221 3585153351953923951435063853,2246,445
Front 3473863584671483401463824873,061 3324813091713643811204723682,9986,059
Ladies 321336260432903161392953862,575 3014032831462963461113823302,5985,173
HDCP 1573139517111- 10416142818612--

アトラクション推奨ホール

  •  ドライビング コンテスト(DC) OUT/9番ホール IN/17番ホール
  •  ニアレストピン コンテスト(NP) OUT/5番ホール IN/16番ホール
ヤーデージ標識

■ヤーデージ標識について(全てグリーンセンター表示となっております)

コースの景観を損なわぬように、ヤーデージ標識は巣箱で表しております。

青巣箱 ・・・ 200Yard
黄巣箱 ・・・ 150Yard
白巣箱 ・・・ 100Yard

各ホール内のスプリンクラー蓋に、それぞれヤード表示を施しております。

コースレート

男性 女性
コースレーティングスロープレーティング コースレーティングスロープレーティング
チャンピオン 75.7144 --
バック 74.3139 82.0155
レギュラー 71.8133 78.5148
フロント 69.9132 76.0140
レディス -- 71.8129

ローカルルール

  1. アウト・オブ・バウンズの境界は、白杭をもって標示する。
  2. 修理地は、青杭または白線をもってその限界を標示する。
  3. コース内のすべての池および湿原は、ラテラル・ウォーター・ハザードとし、赤杭または赤線をもってその限界を標示する。
  4. コース内に設置されたすべての人工の構築物は、動かすことのできない障害物とする。
    舗装された道路、排水溝、マンホール、橘、給散水施設、樹木の支柱、階段、固定席、目土容器、表示板、法面保護のための石垣および枕木等。
  5. 本ルールに適用のない事項は、すべて日本ゴルフ協会規則による。

備考:本ローカル・ルールに変更または追加のあった場合は、クラブハウス内に掲示して告知する。

設計・監修のひとこと

E・スニード 写真
前のホールと同じルートで攻略はできない。

どのホールにも、美しい風景画にも似た趣があります。
自然が創りあげた地形をなぞるように、18ホールズをデザインしたからです。

ゴルフコースは、自然に合わせなければいけない。フェアウェイのアンデュレーションはもちろん、グリーンのアンデュレーションも周りの景観、スロープに合っていなければいけないのです。
ナチュラルな曲線が組み合わさっているコースに、平面的なグリーンでは違和感があります。

だからこのコースには、ゴルフの醍醐味を半減するような簡単なグリーンはひとつとしてありません。

そして、プレイの楽しさが最終ホールまで続くように、各ホールのつながりに細心の注意を払いました。
前のホールと同じルートで攻略はできない、ということ。ティーに立ったプレイヤーは、ひとホール毎に正確な判断と勇気が必要になります。

ここは攻めるか、それとも守るか。
スタートの1番から最終ホールの18番まで、1打1打気の抜けない戦略性に富んだコースです。

E・スニード
川田太三 写真
すべての知識と技術を駆使してラウンドする。

北海道ブルックスカントリークラブはアメリカの優れたゴルフコースに共通している美しさと戦略性に富んだコースです。それは、ありのままの自然がそのまま残っているということ。
自然の傾斜、段差、窪みがそのままフェアウェイの起伏としていかすことができたからです。
奇をてらわないオーソドックスなコースづくりが狙いでしたから、私自身も満足しています。

私は決して意地悪な設計者ではありませんから、各ホールのベストルートは明確に示してあります。
確かに、アベレージゴルファーと上級者の狙うルートは異なるかも知れません。
ただ、どのホールも力で押し切ろうとするプレイヤーには、それなりの試練が待ち構えていると言うこと。楽しみながらラウンドするプレイヤーには、やさしく微笑みかける。

北海道ブルックスカントリークラブは、プレイヤーの持てるすべての知識と技術を駆使してラウンドする、ゴルフのスポーツとしての楽しみを感じることのできるコースである、と確信します。

川田太三